酢を造るといふ仕事  お酢をつくってるんじゃない、未来をつくってるんだ ー五代目の挑戦ー【当日会場にて参加申込みも可能】

開講日 2018年02月20日 19:00~21:15
場所 知遊館(京都府与謝郡与謝野町岩滝2271)
受講料 無料
定員 制限なし
参加対象 どなたでも
申込締切日 2018年02月19日
講師

飯尾醸造 5代目当主 飯尾彰浩 氏

飯尾醸造は京都宮津にて明治26年にお酢屋として開業。124年ずっとお酢を作り続け、現在で5代目となる。
“食”は人が生きていく上で、一番大切なこと。だから「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を造りたい。こうした考えから、お酢の原料となる無農薬のお米を宮津の棚田で自ら作り、124年前の創業からほとんど変わらない製法で醸造を続けている。
飯尾醸造の商品は自然食品として注目されインターネットなどによる通信販売のほか全国の百貨店やセレクトショップ等でも扱われている。

スペイン北西部のサンセバスチャンをモデルに丹後を一流レストランとグルメ客が集まるまちにする構想を掲げ、その先陣をきって昨年7月にイタリアンレストラン「aceto」を宮津市新浜にオープンさせた。現在その取り組みは全国のメディアから注目されている。

講座内容

郷土の「食」に第一線で関わっている実践者から学ぶ地域の可能性。
丹後という恵まれた地域だからこそできる「ものづくり」とは。
そんな丹後地域だからこそ目指したい将来の姿と
実現するための戦略の描き方を学びます。

宮津市の飯尾醸造5代目当主が丹後地域で実現しようとしている
「サンセバスチャン構想」。世界一の美食の街として知られているスペイン北西部にあるビーチリゾート「サンセバスチャン」。丹後をそのような街にするために描くビジョンと戦略。昨年7月には明治時代に建てられた家屋にてイタリア料理店「aceto」を開業。今、全国のメディアが注目を集める飯尾醸造の丹後地域における新たな挑戦とは何か?

以下のようなことが学べる講座です。

丹後地域の可能性について。
ビジョン(将来のありたい姿、目指す姿)の設定から実現の方法について。

丹後地域の1次産業と6次化産業の可能性について。
食産業の活性化について。
飲食業界を目指す若者の育成の拠点づくり。
新たなファンづくり、外貨の獲得の方法について。

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2018-01-17 | Posted in リベラルアーツコース, 講座
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