<FINAL>みらいを生き抜く脳の活かし方【当日席あります会場にて受付可】

開講日 2018年03月09日 19:00~21:30
場所 野田川わーくぱる(京都府与謝郡 与謝野町四辻161)
受講料 無料
定員 制限なし
参加対象 どなたでも
申込締切日 2018年03月08日
講師

脳科学者 茂木 健一郎 氏

1962年東京生まれ。
東京大学理学部、法学部卒業後、
同大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。
理学博士。脳科学者。
理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、
現職はソニー・コンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。
専門は脳科学、認知科学。著書に『脳と仮想』(2005年、新潮社・第四回小林秀雄賞)、『今、ここから全ての場所へ』(2009年、筑摩書房・第12回桑原武夫学芸賞)、
『最強の英語脳を作る』(2016年、ベスト新書)など多数。
NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」キャスター等TV、メディアへの出演多数。

■「主な著書」
「脳とクオリア」(日経サイエンス社)
「生きて死ぬ私」(徳間書店)
「心を生み出す脳のシステム」(NHK出版)
「意識とはなにかー<私>を生成する脳」(ちくま新書)
「脳と創造性」(PHP研究所)
「脳」整理法」(ちくま新書)
「脳のなかの人生」(中央公論新社)
「ひらめき脳」(新潮社)
「すべては音楽から生まれる」
「脳を生かす勉強法」etc.

講座内容

人工知能(AI)が再び注目を集めている昨今。
2045年頃には「コンピューターが人間の知能を超える境目」を迎えて、人工知能が私たちの生活を脅かすようになる、と警鐘を鳴らす学者や専門家も出てきました。

しかし、人工知能の進化は私たちにとってむしろ新しいチャンスである、と茂木健一郎氏は語ります。「私たち人間は、人工知能の力も上手に利用しながら、人工知能の不得意な分野、もっと人間らしさが活かせる分野に活路を見出せばいい」。

私たち人間は、これから先、どのように働き、生きていくべきか、そしてそのためにはどんなスキルを磨いていけばいいのか?最新の脳科学の知見をもとに説く「人間らしい働き方、自由な生き方」について学びます。

 

脳科学とは何か?
高齢化社会、少子化問題、IT産業の発展、AIが日常に使用される社会の到来。
このような変動の時代に自らの可能性を見出し、自分らしく生きていく方法について脳科学を活かした思考法について学びます。

2018-01-17 | Posted in リベラルアーツコース, 講座
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