【終了しました】空間におけるアートの可能性:美術家井上信太から空間アートを学ぶ

開講日 2017年08月20日 09:30~12:30
場所 元気館(与謝野町加悦433)
受講料 無料
定員 制限無し
参加対象 どなたでも
申込締切日 2017年08月19日
講師

井上信太氏

1967年大阪府生まれ/京都府在住
羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会を行なう。
「羊飼いプロジェクト」とは羊飼いのように定住の地をもたず羊が食べる草を求めて国から国へと渡り歩く、そんな境界線を持たない生き方をしながら様々なプロジェクトを行う。
近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場、能舞台、茶室など新しい空間での平面構築を積極的に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。現在、毎年5000人以上の子供たちと、表現の遊び空間を伝えるポストワークショップを提言している。及び、障害のある子供たちとの美術セッションも多数行う。近作では2014年に名古屋で大規模な羊飼いプロジェクトの回顧展をヤマザキマザック美術館で開催、2016年には東京の新豊洲で約250頭の絶滅危惧動物を放牧するプロジェクト、ファッションブランド「Ne-net」の 春夏コレクション・空間ディレクション、2016年はシビウ国際演劇祭(ルーマニア)で能舞台「安達ヶ原」のアートディレクション、アートワークでは江國香織著 「赤い長靴」装画担当。

講座内容

平面作品と三次元空間のセッションによる新たなアートを産み出し続ける井上信太氏のアート作品をスライドで鑑賞しながら直接本人から解説を聞き、美術家としての生き方や、アートの可能性を学んでいただきます。

また、講義の後は交流会と題しまして実際に講師と参加者がともに与謝野町に存在する生きものの平面オブジェを制作します。
どなたでも無理なくできる簡単な作業です。

できあがった平面オブジェを使って元気館と加悦庁舎の間の吹き抜け空間を活用し与謝野の風景とみなした空間デザインを行います。
参加者と共に空間を3D図鑑のようなイメージで仕上げていきます。

全国で人気の井上氏のワークショップの雰囲気も体感いただけるチャンスです。

2017-08-05 | Posted in リベラルアーツコース
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