【終了しました】建築と地域デザイン:建築とは環境を創ること。建築を通して感じた地域の可能性【当日会場にて参加申込みも可能】

よさのみらい大学 リベラルアーツ02
開講日 2017年09月09日 19:00~21:30
場所 知遊館(与謝野町字岩滝2271)
受講料 無料
定員 制限なし
参加対象 どなたでも
申込締切日 2017年09月08日
講師 リベラルアーツ02

建築家 前田圭介氏

1974年:広島県福山市生まれ
1998年:国士舘大学工学部建築学科卒業、工務店で現場に携わりながら設計活動を開始
2003年:UID設立
現在:広島大学 客員准教授、広島工業大学・福山市立大学・神戸芸術工科大学 非常勤講師

「アトリエ・ビスクドール」でARCASIA建築賞ゴールドメダル(2011 ASIA)、第24回JIA新人賞(2012)、日本建築学会作品選奨(2013)「ホロコースト記念館」でDedalo Minosse 2007/2008 国際建築賞 Under40グランプリ(2008 Italy)「Peanuts」で日事連建築賞 国土交通大臣賞、こども環境学会賞 デザイン賞(2013)、Design Vanguard 2014 選出(USA)「群峰の森」でAR House 2016 Winner(UK)など。

講座内容

故郷「広島県福山市」を拠点に全国の地域でインターローカルな設計活動を行っている前田氏より建築を通して感じた地域の可能性を講義方式で学びます。

地域の中での建築デザインとは「まちの様子を変える」ことであり、環境をつくることである。様々なモノを消費するスピードが加速し、実空間を媒体としないコミュニケーションが当たり前になってきた時代だからこそ、環境づくりというプロセスに時間をかけながら関わっていくことが求められています。

様々な領域を規定せず、職種や立場を超えて、協働による幅広いモノづくりを行うことがそれぞれの役割を拡張させ地域社会において信頼関係を築いていくことにつながる。広島県福山市の商店街活性化プロジェクトをとおして講師が実際に感じた地域の可能性とこれからについてお話いただきます。

講義後には講師と参加者、参加者同士の感想や想いの共有を行う交流会にご参加いただけます。

2017-08-05 | Posted in リベラルアーツコース
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