【終了しました】Airbnb民泊のはじめ方:空いている空間をお金に変える方法

よさのみらい大学 ビジネス学部
開講日 2017年09月01日 19:00~21:15
場所 産業創出交流センター(与謝野町岩滝1767-1)
受講料 無料
定員 制限なし
参加対象 どなたでも
申込締切日 2017年08月31日
講師 よさのみらい大学 ビジネス学部01

株式会社パソナ シェアリングソリューション プロデューサー 中村博充氏

商社にて電子機器の輸入販売業務に従事。
その後岩手県釜石市にて、復興・まちづくり組織「釜石リージョナルコーディネーター」の立ち上げと組織マネージャーを担当し、復興庁から復興功績顕彰を受賞。
また並行して、水産業の6次産業化を推進する株式会社を設立し、代表取締役に就任。地方創生に関する新規事業の立ち上げと推進を、半官半民の立場で行った。
その後パソナにて、シェアリングエコノミー企業と連携したソリューション構築に従事。シェアリングを切り口に、地方創生や雇用創出に取り組む。

講座内容

空き部屋や空き家を活用し来訪者に宿泊スペースとして提供する「民泊」。
ここ数年、Airbnb(エアービーアンドビー)民泊予約サイトの出現により世界中で一気に旅行中の宿泊先として注目されました。

2016年にはAirbnbコミュニティが経済活動により創出した利益は4,000億円以上にのぼり、その経済効果は推定9,200億円に及ぶまで影響力が拡大したと言われています。
まさに今、日本も都市部の空き部屋を中心に新たな不動産の資産価値、新たなビジネスとして注目を集めはじめています。
しかし、民泊については様々な問題も発生しており、どのような法律や条例に基づき運営可能なのかについても不明確な点が多いのが現状です。

今回の講座では日本で初めてAirbnbと事業提携を行った(株)パソナからまさに提携の立役者となった講師をお招きし、民泊や農家民泊に関する基本的な考え方、様々な疑問に対して質問、先進的な事例共有、情報提供の為の勉強会を実施したいと思います。

(株)パソナでは個人が自らの資産や能力を活かす「シェアリングエコノミー」に注目し、昨年シェアリングエコノミー協会とも協定を結ばれています。地域に眠っている様々な遊休資産(空間、乗り物、モノ、人のスキル等)をシェアリングエコノミーを活用して提供していくことで、地域課題を解決しながら、地域に新たな雇用と経済効果の創出を目指されています。

この講座を通して皆さんの周囲にある遊休資産、とくに空間や時間に関して宿泊という新たな視点を取り入れ、資産の持つ可能性を考えてみませんか?

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