「遺言。」みらいのためにこれだけは言っておきたかった

開講日 2019年02月14日 19:00~21:00(18:30受付)
場所 生涯学習センター知遊館 あじさいホール(京都府与謝郡与謝野町岩滝2271)
受講料 無料
定員 制限なし
参加対象 どなたでも
申込締切日 2019年02月13日
講師

東京大学名誉教授 養老 孟司 氏

養老 孟司 氏
1937年 神奈川県鎌倉市生まれ。
1962年 東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。
1995年 東京大学医学部教授を退官し、2017年11月現在東京大学名誉教授。

著書に『からだの見方』『形を読む』『唯脳論』『バカの壁』『養老孟司の大言論I〜III』など多数。
2017年には、小林秀雄賞、毎日出版文化賞、山本七平賞選考委員を務める。
2018年NPO法人「日本に健全な森をつくり直す委員会」委員長。

【写真:新潮社】

講座内容

2003年(平成15年)のベストセラー第1位であり、毎日出版文化賞特別賞を受賞、 さらに新語・流行語大賞を受賞した 『バカの壁』(新潮社)の著者である養老孟司氏がよさのみらい大学に登壇されます。

「脳内革命」、「右脳」、「脳トレーニング」などの脳ブームの現代。
その脳ブームのさきがけとなった、文化や伝統、社会制度、言語、意識、心など人のあらゆる営みは脳という器官の構造に対応しているという「唯脳論」を提唱した養老孟司氏。

一般的な心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の雑多な知識を交えながら解説した多くの著書が人気を博し今もなお、多くの幅広い世代の読者を得続けています。

今回の講座タイトルである「遺言。」は2017年11月に発売。

動物とヒトの違いはなにか?
私たちヒトの意識と感覚に関する思索――
それは人間関係やデジタル社会での息苦しさから解放される道にもなる。
「考え方ひとつで人生はしのぎやすくなりますよ」、そう養老氏は優しく伝えます。
50年後も読まれているにちがいないと話題の本書。
知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」。

80歳の叡智を養老 孟司氏本人より深く学んでいく講座です。

 

【写真:新潮社】

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2019-01-20 | Posted in リベラルアーツコース, 講座
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