新 明智光秀論

開講日 2019年11月16日 19:00~21:00(受付18:30~)
場所 野田川わーくぱる(京都府与謝郡与謝野町字四辻161)
受講料 無料
定員 制限なし
参加対象 どなたでも
申込締切日 2019年11月15日
講師

熊本大学 教授 稲葉 継陽 

1990年立教大学文学部史学科卒
1996年同大学院文学研究科博士課程退学
「戦国時代の荘園制と村落」で博士(文学)
2000年熊本大学文学部助教授
2007年准教授
2009年文学部付属永青文庫研究センター教授

【研究内容】
中世の荘園体制の中から近世的な地域社会が自立し、それに基づいた領国支配が成立する過程を追究している。フィールドは九州・近畿・関東にまで及ぶ。地域の百姓の側から15~17世紀の社会と権力のあり方を把握しようとする方法を、今後も堅持していく。
また、永青文庫研究センターを担当し、熊本藩主細川家に伝来した織田信長文書、近世初期藩政史料などについても研究を深めている。
研究の成果は論文のほか、博物館での展覧会や講演、さらに新聞への連載等としても発信している。
授業では、日本史概説のほか、中世史料演習を担当し、特殊講義では最新の研究成果を取り入れるよう努めている。

【著書】
戦国時代の荘園制と村落(校倉書房、1998年)
日本近世社会形成史論―戦国時代論の射程―(校倉書房、2009年)
日本の中世12 村の戦争と平和(中央公論新社、2002年、共著)
熊本藩の地域社会と行政(思文閣出版、2009年、共編著) ほか多数
【論文】
中世の社会体制と国家(『日本史研究』600、2012年) ほか多数

参照:熊本大学HPより

講座内容

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公に決まった「明智光秀」。福知山市はじめ、丹後地域にも縁の深い主人公をテーマに歴史講座を開催します。

講師は、各地で講演や執筆をされている熊本大学の稲葉教授をお迎えし明智光秀の実像について学びます。
稲葉教授は、永青文庫所蔵の史料などをもとに独自で考察。織田信長と足利義昭、細川藤孝の人間関係の推移を軸に「光秀論」を展開されています。室町時代以来の中世的思考から脱しきれない信長と近世的領国支配体制を形成しつつあった光秀や柴田勝家ら直臣大名の間のギャップに着目。「その矛盾の深刻化が本能寺の変の背景にある」と指摘されています。

今から盛り上がりをみせる明智光秀の人物像とその時代の社会背景など幅広く学べる講座となっています。お気軽にご参加ください。

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2019-10-13 | Posted in リベラルアーツコース, 講座
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