レポート:Airbnb民泊のはじめ方:空いている空間をお金に変える方法


講師:(株)パソナ シェアリングソリューション プロデューサー 中村博充 氏
日時:2017年9月1日(金)19:00~21:15
会場:与謝野町産業創出交流センター(旧:岩滝母と子どものセンター)
参加者:29名


2017年7月に開校した「よさのみらい大学」の与謝野ブランド戦略ビジネス学部第1回目の講座が9月1日、与謝野町産業創出交流センターで開催されました。ビジネス学部では、小商い、起業・創業、第二創業、事業拡大、新規産業創出に直接つながるようなスキルを学び、行動のきっかけとなる機会づくりを目指しています。

記念すべき1回目のテーマは「民泊」。

民泊予約サイトAirbnb(エアービーアンドビー)の出現により、世界中で一気に旅行中の宿泊先として注目された「民泊」。しかしながら、民泊に関する情報は日々TVや新聞で話題にはされるものの、不確定な内容も多く市場には専門的な情報が不足している状況です。
今回、よさのみらい大学では、民泊予約サイトAirbnb(エアービーアンドビー)と今年度から業務提携を行い、民泊を推進している(株)パソナからシェアリングソリューションプロデューサーの中村氏を講師に向かえ、民泊に関する最新の情報、今後ビジネスチャンスとして可能性を秘める「シェアリングエコノミー」に関する貴重な情報を学びました。
※シェアリングエコノミーとは?
場所・乗り物・モノ・人・お金などの遊休資産をインターネットを介して個人間で賃借や売買、交換することでシェアしていく新しい経済の動き

▼今回の会場は岩滝にある産業創出交流センターで開催しました。

▼夜間でしたが、会場をうめつくす町内外の受講生29名が集まり講座スタートです。

▼終始集中した様子で聞き入り、メモをとる受講生。自分のビジネスモデルの可能性を模索中です。

29名の受講生は終始集中した様子で講師の話に聞き入り、終了後の質問コーナーでは数多くの方から手が上がり、自らが民泊に取り組むために必要な疑問や追加情報を積極的に得ておられました。

▼次から次へと続く質問コーナー。受講生の本気が伝わります。

営業を始める際に気を付けることや、2018年6月に施行予定の「民泊新法」(住宅宿泊事業法)についての最新情報、現行法令下で実施できることの情報整理など、なかなか知り得ることができない情報を学ぶことができました。

▼民泊には旅館業法等、様々な法令が関係してきます。

▼終始、丁寧に質問や追加情報に答えていただいた講師の中村アドバイザーありがとうございました。

よさのみらい大学ビジネス学部では、今後もビジネスに活用できるスキルや情報、そして新たな働き方のきっかけとなるような機会を創出していきます。

レポート作成:一般社団法人プレイス

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