よさのみらい大学とは

> よさのみらい大学とは?

よさのみらい大学は、与謝野町をキャンパスに「新しいモノやコトの発見」「出会いと交流」を通じて、「自分・地域・まち」の未来を描き、主体的に行動する人財の育成を目的とした学び舎です。

“古くからの伝統や技”、“自然豊かな空間”、“ゆっくりと流れる時間”、を持つ 与謝野町。京都府北部「海の京都エリア」にあり、面積は小さいですが、可能性は大きなまちです。

このまちに誕生した「よさのみらい大学」では、いろいろな間柄の人が同じ場所に集い、“学び”をとおして新たな気づきや出会いと経験を共有することで、小さな“まち”の 大きな“みらい”を生み出していきます。

それぞれの分野の専門家、当事者から学ぶ様々な知識や教養を学ぶことができます。
そして、普段は挨拶だけで深くは知らない人、時には話し込む間柄の人、仕事仲間や近所の人、隣町や近隣の地域に住む人、見たこともない人など多くの人との出会いがあります。

受講者ひとりひとりが純粋に学ぶことを楽しむことで“想い”を描く“人”、そして可能性が生まれる。そんな、みんなの学び舎です。

> よさのみらい大学の学部・コース

■ リベラルアーツコース

老若男女問わず、誰もが気軽に参加し、幅広く質の高い教養(健康、アート、郷土史、食など)の形成に繋がる1回完了型の単発講座を8回実施します。

リベラルアーツコースの講座案内はこちら

■ 地域づくり学部

地域課題の解決、地域資源の活用等を題材に、モデル地域への外部視察を通して、地域づくり設計や実践力を身に付ける「地域デザイン実践力養成コース」と、空き家の活用・改修等に関しての学習・実践を通し、人のネットワーク構築と意識醸成をおこなう「空き家活用まちづくりコース」をそれぞれ3回の連続講座で開催します。

地域づくり学部の講座案内はこちら

■ 与謝野ブランド戦略 ビジネス学部

小商い創出・人財養成コースでは「小商い」をテーマとし、新規事業の起ち上げやビジネスに関する実践的な学びを提供し、商いを営む原動力を培い人と人が繋がることのできる1回完了型の単発講座を6回実施します。

与謝野ブランド戦略 ビジネス学部の講座案内はこちら

> 受講方法

受講方法について詳しくは「参加方法と受講ルール」をご覧ください。
受講は基本、いつでも・どの講座からでも受講していただけます。
※ 会場や講座回数、定員は、各学部の講座により異なります。
受講費用は基本無料としています。
※ 講座により実費相当額の負担有

> 運営について

よさのみらい大学は、与謝野町より「与謝野みらい大学事業運営業務」を一般社団法人プレイスが委託を受けて運営を行っています。
一般社団法人プレイスは与謝野町に誕生した「まちづくり会社」です。
人や情報を繋ぎ合わせ、ライフスタイル提案やビジネスを創造したり、利用されていない空間や眠っている資産を活用し、人が集いたくなる「場」づくりを得意とする空間プロデュースカンパニーです。


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